1/13(金)

気になっていた府中市美術館でやっている諏訪敦「眼窩裏の火事」へ。諏訪敦さんの作品はじめて見るが描写力がえぐい。リアルなのだが、写真とはことなり、リアルな描写の中に現実にはない描写が入っていて凄かった。人物画が勿論凄かったのだが静物も凄かった。タイトルの「眼窩裏の火事」は静物画の作品名だったんだなあ。展示数が少なかったのは残念だが、それでも本当に良かった。作品集買おうか迷ったがちょっとお高かったのでスキップ。あのページ数で5,000円オーバーはちょっとなあ。

がっと移動して東京国立近代美術館大竹伸朗展。どこかで見たことあるような気がしていたのだが、女根やはいしゃの方か、絵画メインかなと思っていたがそんな事も無く、オブジェなどの展示も多かった。というかそっちの方が多かったか? 色々な展示が見れたのは良かったが、うーん、やはりそんなに好みじゃないんだなあと改めて思った。まあそうこともある。なんだか海外の学生らしき人が多くいた。あれはなんだったんだろう。

イルミネーションが見たいなと思い都内で評判が良かった東京ミッドタウン日比谷へ。有楽町駅前にこんなのあるの知らなかった。2018年からあるのかあ。普通に有楽町駅使ったころなのになあ。イルミネーションはまあまあだった。一応まだやってはいるが、やっぱり12月末までがメインだったんだなあという感じ。もっと良い所行くと違うのかなあ。まあ気が向いたら。