1/17(土)

お出かけ。前日遅かったのもあった動き出し遅め。となると遠出は出来ないので、近場で。まずは品川駅。歩いて寺田倉庫へ。

寺田倉庫。「TERRADA ART AWARD 2025 ファイナリスト展」。まさかこんなすぐにまたくるとは。品川駅からのるーともだいぶ慣れてきた。で、展示。新進アーティストを発掘するAWARDの優秀作品の展示。調べたら2年毎にやっているイベントっぽい。知らなかった。初めて入るエリアで、思っていたよりも広めの展示。中々変わった展示が多くて良かった。武術の展示が見られなかったのだけが残念。時間割りとしびあ。まあしょうがないか。

倉庫を出て、天王洲アイル駅から移動。りんかい線のアイル駅、もしかして使うのはじめてか。豊洲駅で下車。歩いて夢の島へ。

夢の島熱帯植物館。ようやく入園出来た。都立なので安い。植物は流石の多さだった。しかし場所がら、晴れてると暑い…! 光を入れるつくりなのでしょうがないのだが。こういうところだけ天気が悪い日の方が良いのかなあ。まあ色々見れたし、何より、カトレヤを見れたので良かった。これがカトレヤ…!

植物園を出て散歩。裏手にフェリーが沢山あって良い景色だった。ここから北西、東陽町方面に。感覚よりも大分近かった。

途中、江東区立東陽図書館に。歴史があるあまり広く無い建物だが、しかし雑誌の種類は豊富で大変良かった。図書館の雑誌コーナーにジャンプあるのはじめてみた。これ欲しい。

色々雑誌読んだ後、門前仲町まで散歩。イトーヨーカドー 木場店など割と大きなショッピングモールがありつつ、ちょっとした商店街もありつつで中々良い場所だった。あとで見たら割と良さげな水場沿いの散歩ルートがあって、そこを歩かなかったのは失敗だった。まあまた機会があったら。最後に越中島公園を眺めておしまい。まあ工事中で全然見れなかったが。あと、越中島発着場はもう使われなくなっているんだなあ。知らない内に色々変わる。

1/15(木)

読書メモ。島田荘司氏、『龍臥亭事件 』。大分長め。石岡君主役。石岡君が頑張った。人がぽろぽろ死んでどうなるか、と思ったが、ちょっと無理やりなやり方でうーん、という感じだった。まあ単一犯人には出来ないか。ずっといなかった人間が犯人だったのは、普通に犯人だったのは良かった。津山事件をやりたかったんだなあ。昔話がちょっとあれだったが、途中までは楽しめた。加納通子なるキャラがとても重要視されていてなんだろう、と思っていたのだが、なるほど他の作品の登場人物なのか。そりゃわからん。そっちも読む…か…?

1/14(水)

読書メモ。島田荘司氏、『御手洗潔のメロディ』。短編集。「IgE」。大分無理があるがちゃんとミステリーしてて良かった。ぼけた老人の扱い困るの今でもある問題だな、と思ってしまった。むずかしい。他の短編は…あまり合わなかった。人間味があるというとそうなのだが、御手洗が超人過ぎてちょっとぴんとこないのが多い。なろう系か、と思ってしまった。