11/18(日)

うらわ美術館に行ったことが無い事に気付いて訪問。「秘蔵されていたアート・ブック」という展示で、60~80年代の様々なアートブックの展示だった。色々と工夫されている本が多くてなるほどーという感じ。実際触ってひらいてみないとよくわからん、というのもあったが、展示品だとそれは難しいか。ポルトガル語には「k」「 w」「 y」が無かったとか知らなかったので勉強になった。

あとは近くをふらふら散歩しておしまい。この辺り、多分昔歩いた事があるな……。

11/17(土)

旅行中に読んだ本の感想。

白と黒のとびら: 読んだつもりですっかり忘れていた。オートマトン形式言語についての入門書としては最高なんかじゃないかと思う。というか、普通に小説として面白かった。学問とファンタジー小説を綺麗に融合させるの、本当に凄いなあ。

きみといたい、朽ち果てるまで: うーむ、という感じ。これラブストーリーなのか。ホラー小説としても恋愛物としても中途半端な印象。いや単に合わなかっただけな気もするが。

彼女のL: 予想に反して大変良かった。「嘘がわかる特異体質」が道具としてうまく機能しているなあ、という印象。煽りだけみると恋愛物な印象があったが、恋愛要素は少なめ。というか殆ど無かったような。最後が綺麗にまとまったのが本当に良かった。この作者の他の作品も見てみよう。

11/16(金)

三日目。行きそびれた永観堂でも、と思っていたが、思っていたよりも疲れていた(ホテルの空調の調整に失敗した…)ので、商店街をふらふらしてカフェ入ったりして終了。帰りの新幹線、どうも遅延していたらしく大分混んでてげんなりー。しかしまあ何だかんだ楽しかった。

帰ってきて、センノキセキの続きをやってクリアー。正直途中どうよ、と思う部分は多かったのだが、ラストは良かったので満足。まさか結婚式エンドとはな。過去のプレイアブルキャラ全員出た気がするので、集大成な感じはある。いやまだ続くんだけどね。しかしラストは本当によかったが、途中は、ね。うー、キャラ多すぎるのも考えもんだよねえ。

11/15(木)

2日目。紅葉メイン。

瑠璃光院。これが噂のいんすたばえ。鏡面、どうやってるんだろうと思ってたのだが、なるほど綺麗な机か。入場までにちょっと時間が掛かったが、そのおかげで中はそんなに混んでる事なくゆったり見れた。紅葉はもうちょい、という感じだったか緑混じりはそれはそれで良かった。あと苔が綺麗だった…。ここはまたきたいなあ。

善峯寺。 山の方の紅葉が良い頃、という事でこちらに。割と山だった。その分、紅葉は大分良い感じ。紅葉としては、今回見た中では一番良かったかなあ。あと思っていた以上に広かった。ゆったり見れば2時間はいれそう。移動中、ちょいちょい見たことある感がある景色があると思ったら、大原野神社の直ぐ近くだった。なるほどなあ。

宇治。そういえば行ったこと無かった。平等院、思ってたよりもこじんまりしていたかな。修学旅行のガイドの説明を聞いてなるほどーと思ったりしてた。鳳翔館(博物館)は良かった。あとは宇治神社宇治上神社を参拝して、宇治橋眺めてた。宇治橋周辺、本当に綺麗で良いなあ。

その後、永観堂町、南禅寺の紅葉ライトアップを見ようと思ったのだが……あまりに混んでて断念。あの温度で1時間とか並んだら体調崩しちゃう。諦めて二条の辺りをふらふらして終了。

11/14(水)

朝から移動して京都。総本社巡りの為の御朱印購入、京のかたな、紅葉。なんか最近毎年京都来てるな。

まずは伏見稲荷大社に行って御朱印購入。去年買えなかったので、1年半越しでようやく変えた。続けて国立博物館。はじめてだ。京のかたな展にきたのだが、びっくりするくらい混んでた。紅葉シーズン + 刀剣コラボ、の影響なのかなあ。外で20分待ちで、中入っても近づいてみるのに60分待ちとか。うへー。一番混んでる三日月宗近は以前上野で見たのでスルーして、後は人が少ない所を見つけては鑑賞してた。展示内容、大変よいのだが、如何せん人が多すぎた。

こっからは総本社巡り。八坂神社->貴船神社。どっちも何回も行ってるの特にコメントなし。愛宕神社は、完全に登山なので今回はするー。ちゃんとした装備じゃないと駄目だなこれ…。

11/13(火)

体調も大分戻ったので、そうだ京都にいこう、と思い宿探ししてた。流石に季節柄全然秋がなくてぐぬぬ。ちょっと高いが普通のホテルにしたが、カプセルにしても良かったかなあ。今度また検討しよう。

11/12(月)

たいぷすくりぷとについて思いを馳せていた。月曜だからね。うーん、便利だとは思うのだが、やっぱりピンとこないんだよなあ…。もうちょっと数こなせばわかるのかなあ…。