6/25(木)

法月綸太郎氏、『二の悲劇』。二人称で描かれているので二。この二人称は実は作中の誰か…というオチは無かった。まあそこまではか。事件自体はそこまで複雑な内容じゃなかったのだが、嘘つきが二人いたせいで大分複雑な話になってしまった、というオチ。悪くはなかったのだが…ちょっと間抜けな感じがあって、個人的にはそこまででは無かった。一の方が好みだったなあ。

6/21(日)

ズボンを買った意外はいつもどおりの日曜日。裾直しに時間がかかる事を想定していたが、意外とそうでもなかった。場所が良い。15分位で終わるとはなあ。あとはURLPatternの仕様を読んでおしまい。大分理解が進んで満足。既存のJSライブラリが仕様になったパターンなんだななあ。

6/20(土)

紫陽花を見にお出かけ。茨城県へ。朝から電車に2時間程度乗車。冷房が効いててダメージ。日中は冷房大分弱かったみたいなので、前日の残りか。

岩瀬駅。はじめて。桜川市自体はじめて。駅前は何も無かった。とはいえ国道沿いに店が固まっているパターンなので、国道まで出れば色々店があるらしい、というのを後で知った。ここからバス。現地についてからバスのダイヤが変わっている事に気づくなど。なぜこういう情報がいんたーねっと上にないのか。乗る予定だったやつは変更無かったから良かったが。バスに乗ったら聞き覚えがある声が。さすが観光大使。10分程度で下車。バス停から歩いて目的地の楽法寺へ。わかってはいたが山なので登り。途中陽の当たらない急な道を歩いたりしてた。くまが怖かったが、この辺りはいないらしい。せーふ。バス停から20分程度で到着。

雨引山 楽法寺。紫陽花の名所。開く前から行列が。流石。しかしこれはみんな開くのに合わせて来ただけで、ちょっとたったら全然だった。まあそうか。みんな考える事は一緒。で、紫陽花。うーーん。悪くは無いのだが、ばえを意識し過ぎててちょっと。シャボン玉の生成はやりすぎでは。割ともにゅもにゅ。ただ、ここが動物が多くてそこは大変良かった。ヤギかわいいよヤギ。触れるの本当に良かった。動物が多かったのと、お寺に来る途中の山道の紫陽花は綺麗だったのでまあ結果オーライ。帰りは時間が微妙だったので歩いて駅まで移動。1時間ちょっと。まあ歩けなくは無い。道があれだったのだが、近くにサイクリングロードがあった事にあとから気付いた。そこ歩けばよかったなあ。

岩瀬駅に戻り水戸方面に移動。40分ほど乗車して、赤塚駅で下車。水戸にも赤塚という地区あるんだなあ。丁度バスが来たので、バスに乗り移動。途中から歩いて目的地の水戸市立西部図書館へ。

水戸市立西部図書館。割と古い建物なのだが、ヨーロッパ建築を思わせる変わった建物で、映画の撮影などに使われている建物。実際広くは無いのだが、完全に円形の変わった作りで大変おもしろかった。よくこんな作りにしたなあ。建物の周りに自然があって、そこでバトミントンしたり凧揚げしたりしてて本当に良かった。こういう図書館本当にいい。

来るときに乗ったバス停に戻り水戸方面再度移動。大分遅延していたがどうにか乗り次の目的地へ。次のバスが来るくらい遅延しているのちょっと面白かった。

茨城県立図書館。何度かリニューアルして今は3代目で、2001年から現在の建物らしい。割と古い印象があったのだが、新規に造ったわけではないらしい。そりゃ歴史がある。最近流行りのカフェがあるタイプ。建物にデカデカとコメダコーヒーと書いてあるのはどうかと思うが…。まあ使われているならいいのか。県議会議事堂を使いまわしているらしく、中央に視聴覚ホールが。自習室として使われているならいいのか。そのホールと、1Fのカフェのせいで大分狭く感じる。うーーーん。図書館としてはちょっとどうなのという印象。まあ何を期待するかによるのか。図書館を出て、水戸駅を越えて茨城県近代美術館へ。この辺りはもう慣れた道。

茨城県近代美術館。「富山県水墨美術館コレクション 水墨画を楽しむ7つのとびら」。水墨画が意外と好きでねえ。富山県水墨美術館自体知らなかったなあ。で、展示。人物画がやはり好きではないので気に入った作品の数はそこまで多くは無かったが、良かった作品は大変良かった。特に川端龍子氏の「桜夜」、加山又造氏の「牡丹」は本当に素晴らしかった。いやいや本当に良かった。水墨美術館もいずれ行ってみよう。売店が酷かった意外は良かった。売店は酷かった。酷い。

あとは特急に乗って撤収。幸い全く雨に降られなかったのだが、東京近郊はずっと雨だったらしい。北に行って正解だった。

6/19(金)

久し振りに30℃越え。ギリギリ日中冷房無しで過ごせるくらいの感じ。とはいえ明日からはまた涼しくなる予報だし、去年に比べると大分まし。このまま7月中位は過ぎさせってくれると有り難いのだがどうなるか。