11/3(火)

混む前に、と思いターナー展。30分前に着。思っていたよりも混んでた。幸い天気が良くて待つのは辛くなかった。ちょっと暑かった位。会場してから常設展目当ての人が割といた事に気付く。文化の日で無料だったらしい。なるほど…。それは予想外。で、ターナー展。割と常設展に流れたので、思ってたいよりも中は混雑しておらずセーフ。現代アートとのコラボ? というのは正直よくわからなかったが、ターナーの作品自体は良かった。後期より中期の作品が好みだった。一番好みだったのは『廃墟の月光』。最初の暗い部屋がコンセプト、展示作品どちらも一番好みだった。ポストカードがなかったのが残念。こういうの多い。悩ましい。テーマの命名も良くて、『後期ターナーという問題』というのはなるほど、という感じで良かった。作品の評価って本当に難しいんだろうなあ。個人的にも後期ターナーはちょっと抽象的過ぎてうーんと思ってはいる。イルカ…どこ……。

普通であればこの後常設展なのだが、流石に混雑が過ぎるのでよらずに移動。気になっていた旧岩崎邸庭園へ。旧岩崎邸庭園。庭園といいつつ、メインは三菱財閥岩崎家かなあ。割と歴史がある建物が大分そのまま残っていて面白かった。地下あるのも凄い。用途がわからない部屋があるのもなるほどーと思った。たかが数十年なのに情報残ってないんだねえ。意外と色々発見もあって良かった。ここ割と満足度高いな。大きなイチョウの木があったので、紅葉の時期だと尚良かったかも。まあその分混むかもだが。

ここで撤収。家でおでん食べながら配信食べてた。出来合いのおでん美味しい。あと異常に安かった。手間は掛かるがありだなあ。またやろう。ちくわぶ美味しいし。

10/31(土)

お出かけ。久し振りに知らないところ散歩をしたかったので、横須賀市散歩。追浜駅から。

追浜駅。おっぱまえき。読めない。特急停車駅。という訳で利用者が多く、駅前も割と発展していた。商店街もある。横須賀スタジアムもある。ここは横浜DeNAの二軍の本拠地らしい。なるほどこんなところに。そんな商店街を進む。流石に店は減っている印象だが、まだまだ頑張ってそう。あと横浜と同様に、山を切り拓いて出来た街だからなのか、坂が多い。あとトンネルも。坂の街、眺めるのは本当に楽しいが、日常的には大変なんだろうなあ。トンネルを抜けたら次の駅。

京急田浦駅。駅前にはちょっとした商店街が。流石に追浜ほどではないが。ちょっと歩くと大きめの工場があり、そこを過ぎると学校的な建物が。はてなんだろうとおもったら、自衛隊の学校だった。他にも自衛隊関係の倉庫や病院があり、なるほどそういうエリア。住宅等はあまり無いようで、自衛隊のエリアなんだなあ。病院を抜けたら。次はJRの駅。

田浦駅。こっちはJR。山と林、という印象。何もなくてすごかった。これで隣は東逗子と横須賀なんだなあ。海上自衛隊の為の駅なのかなあ。駅周辺は本当に何もなくて面白かった。国道に戻り進む。このあたり、進行方向で道路が別にあって面白かった。初見ごろし感がある。狭い割に交通量があるからなのかなあ。山だなあと思いながら京浜急行に戻る。

安針塚駅。あんじんづか。軍需部前駅らしい。へー、なるほどそういうのがある。駅前はシンプルだが、スーパーがあるだけだいぶ良い。とはいえ乗降人数は京急線全72駅で最も少ないらしいが。ちょっと坂があり登ると意外と住宅街が。学校もあったので、割と栄えているのでは、という印象があったが。また国道を進む。このあたりになると割と大きなマンションもあって、おーとなっていた。流石に横須賀の中心エリア。そんなマンションを横目に商店街? 的なエリアを進み次の駅。

逸見駅。普通に住宅街。あまり印象は無い。まあこの距離だと横須賀駅の人も使いそう。また大きなマンションを眺めてJRの駅に。

横須賀駅。来たことある気がしていたがそんな事なかった。はじめまして。戦艦が見えたり主砲があったり。流石横須賀。きれいな公園があってその公園を散策しながら進む。大きなショッピングモールがあるなーと思ったら次の駅。

汐入駅。横須賀芸術劇場前。ここまで来るとほぼ横須賀中央のエリア。

まあ良い時間になってきたので、ここで散歩を終えて移動。電車で馬堀海岸駅まで移動しそこからバス。馬堀海岸駅はじめて降りれた。駅前に24hやっているSEIYUとマツキヨがあるのはポイント高い。海外の方が多い印象。場所がら。で、バス。バスでの移動ルートは前も使った事があるので特に無し。ここ通ったけ…? というルートもあったが、流石に同じルートだろう。10分ちょっとで目的地の横須賀美術館。

横須賀美術館。ごぶさた。リニューアル後はもちろんはじめて。海前のロケーションは本当に良い。企画展は島田章三展。うーん、合わなかった。まあそんな気がしていた。島田章三氏、横須賀美術館初代館長なんだねえ。なるほど。再オープン記念としては正しい気もする。目当てだった「丸山純子 呼吸する庭」は中々良かった。しかしポスターの期待値ほどではなかったかなあ。あのポスター、展示場所が良すぎる気がする。さーと見て美術館を出る。バスの時間もあったので、観音崎ビーチを見て旧走水小学校近くのビーチ? を眺める。旧走水小学校の隣はちょっと汚れた気がする。これは季節の問題なのかなあ。とはいえ観音崎ビーチ込で良かった。この辺り散歩するには本当に良いねえ。アクセスがもうちょっと良ければ…。

バスで戻る。今度は堀ノ内駅経由。快特が止まるため。快特が止まる割に、駅前は大分シンプルだった。国道沿いにいっぱい店があったからいいのか。

電車で横浜方面に戻り、日ノ出町駅。もう何度も来てるなここ。横浜市中央図書館を横目に山に進む。図書館は一部リニューアル中だった。10分程度歩いて野毛山動物園。ここは三度目か四度目か? マヌルネコが上野から来たとききましてね。無料でマヌルネコが見れるとはなあ。意外とアクティブに動いててくれて大変良かった。撮影するには上野動物園の方が良いが、ここの方が小屋は広いようで、楽しそうに駆け回っているのを見れて良かった。やっぱりかわいいマヌルネコ。

動物園を降りて横浜美術館。企画展のまりーは興味がなかったのでスルー。あとびっくりする位混んでた。凄いねまりー。お目当ては「毛利悠子 Recompose」。"、磁力、重力、空気のゆらぎといった自然現象をメインモチーフに、身のまわりのもの(人工物/自然物)や機器を組み合わせたオブジェを介して、不規則な動きやノイズ音を現出させるインスタレーション"。読んで見るとさっぱりわからないが、実際に見るとたしかに、という感じだった。ピタゴラスイッチ感があった。大分面白かった。メンテは大変そうだった。スタッフさん大変。

最後は歩いて横浜駅、そごう美術館、「KIRIKANE Sculpture 山本茜」。「截金ガラス」の展示。これが本当にすごかった。ガラス作品でこんな色鮮やかな作品が作れるんだなあ。本当に凄かった。「浮雲-雪明り-」という作品が特に好みだった。これは色の問題。中谷宇吉郎雪の科学館の所蔵品という事らしいので覚えておこう。というかこの科学館自体知らなかった。加賀市なのか。機会があったら行ってみよう。

この日はこれでおしまい。久し振りの散歩は楽しかった。横須賀市歩きは割と楽しかったので続けたいが…ちょっと距離がね…。次はいつになるかなあ。

10/30(金)

休憩時間にさくっと散髪。平日昼とはいえ、まさか客がゼロになるとは。ちょっとびっくり。いや待ち時間なくて有り難いが。空いている店が近くにあるのはありがたい。それでいいのかわからないが、まあ土日は混んでるからいいのか。

10/29(木)

読書メモ。鴨崎暖炉氏、『密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック』。密室殺人事件本。密室の謎解きがメイン。他は正直おまけ。登場人物も密室の為の装置という印象。医者とか、連れてきた人とか。ストーリー楽しむタイプの本ではなかたなあ。そういう意味で合わなかった。

10/28(水)

また物件について考えていた。一個良さそうに、見えなくもない物件があって悩んでる。あいていると家賃は下がる、という学びがある。4Fならなーという感じ。どうしようかなあ。