5/16(月)

でーたどっぐのライブラリの更新。UpgradingGuideに触れられてない変更点が多くて大変だった。暗黙の挙動でユーザが変更になる事柄ではないから、なのかなあ。基準がよくわからんかったが。ともあれメジャーバージョンのリリースなので変更が多くなるのはしゃあないよなあ。

5/14(土)

散歩。国分寺線。先週に引き続く国分寺駅からスタート。駅を出て西へ。車では通れないが、歩行者と自転車は通れるルートがあり、そこを進む。地図を見るとすぐ横に庭園のようなものがあるのだが、これは日立製作所の敷地内なんだろうなあ。なんで情報登録されてるんだろう。途中、姿見の池なる公園を眺めながら、ひたすら西へ。この辺り坂が意外と多かったなあ。西国分寺駅近くまで出た辺りで北へ。住宅地を抜けて恋ヶ窪駅へ。ここまでまったく国分寺線の線路の近くはあるけず。ぎゃふん。

恋ヶ窪駅。可愛らしい名前の駅だ。名前の由来はよくわからなかった。遊女説が有力か? 駅周辺は商店街も大きな商業ビルもなく、完全にベットタウンという様相。まあ国分寺駅近いしねえ。駅を横目にひたすら北へ。この辺りから、公園やら畑が多くなってきた印象。家よりも自然が多かったか? あとアパートより一軒家が多くて、土地がまだある地域なんだなあと思うなど。ファミリー多そう。

鷹の台駅。駅のすぐ裏が小平中央公園。公園なんだが、自然がとても多くて、遠目に見ると森感があった。都内の公園でここまで木々が多いの珍しいねえ。鷹の台の駅前は昔ながらの商店が残っており、大変和む。国分寺駅から2駅とは思えない。ここから小平市か。引き続きひたすら北へ。線路沿いではないが、線路が見える程度の距離。この辺りは完全に住宅地。

小川駅。ここは駅前にちょっと商店街的なものがあった。あと学生さんが多かった。学校が多いのかなあ。拝島線も通ってる。……あまりコメント出来る事がない。さらっと流してまた北へ。途中大きめの鰻屋があっておおっとなった。草門去来荘という名前らしい。こういうタイプの鰻屋まだあるんだなあ。府中街道に出て、先週通った八坂駅を横目にひたすら北へ北へ。途中寄った神社で相撲の準備をしていて、そういう時期なんだなあと思うなど。

村山駅国分寺線の終着駅。東村山駅、何か勝手に大きな駅の印象があったのだが、そんな事は無かった。いや、国分寺線の他の駅に比べれば十分に大きいのだが…。立川とかが特殊なだけなのかなあ。東村山市、人口は約15万人との事らしいので、まあこんなものか。あと隣に所沢駅があるのも大きそうだが。

時間もあるので、ここから西武園線徒歩。といっても一駅しかないのだが。住宅街を抜けて西武園駅へ。終着駅の1つ。線路の終わりが見えるのがとても良い。今回は住宅街が通っていったが、都立公園を通るルートもあり、機会があればそっちも通ってみたいところ。というか自然が多いねえ。今気付いたが、西武園駅東村山市だけど、西武園競輪場は所沢市なんだねえ。境界だ。

こっからの移動に大分迷ったのだが、電車で所沢にまで移動して、そこから秋津に散歩で。所沢駅から相変わらず大きかった。隣にこれがあるから、東村山駅あまり発展しなかった説はありそうな気もする。所沢〜秋津間は自然がとても多くて良かった。所沢、まだまだ森が多い。しかし開発も進んでいるようなので、ちょっとづつ無くなっていくのかなあ。道路の幅と交通量があってない印象もあったので、これから変わってしまう可能性もありそう。難しいねえ。で、秋津駅についておしまい。秋津駅所沢市だと思っていたが駅の住所的には東村山市だという事を知るなど。知らなかった…。久米川駅に行けてないので、次は西武新宿線かなあ。

5/13(金)

雨。梅雨入りはまだの筈だが、梅雨みたいな天気だった。雨なのに暑い。乾燥しているよりましといえばましなのだが…。調子が微妙に悪かったのは気圧のせいかなあ。そういうの影響受けないタイプの筈だったのだが…。まあそういう日もあるか。

5/12(木)

playwrite対応。環境変数の設定漏れ等がありちょっとハマったが、とりあえず移行自体は出来た。結局Firestoreのテスト環境をどうするか、の問題に戻る。それようのアカウントを作っても良いのだが、CIが動く度に課金される可能性があるのはちょっと厳しいなあ。違うサービスへの移行を考えても良いのだが…。うーむ。

5/11(水)

お出かけ。まずはアーティゾン美術館へ。まずはジャム・セッション。写真と絵画、メインは写真。絵画にインスパイアされた写真、という感じか。写真の展示、まだ楽しみ方がわからなくて、うーんという感じだった。絵画のラインナップは良いのだが。まあ写真を楽しめるよになるのは今後期待という事で。

続いて「Transformation 越境から生まれるアート」。「越境」と「変化」を着眼点に、異なる作品との接触による影響みたいな話の展示。ピエール=オーギュスト・ルノワールはあまり合わないんのだが、始めましてのパウル・クレーとザオ・ウーキーがとても良かった。どっちもベースは象徴主義な印象なのだが、それぞれ独自の進化があって良かった。ザオ・ウーキーの作品は、中期のパウル・クレーから脱却した辺りの作品が特に好みだった。アーティゾン美術館、基本複数テーマでの展示だから、1つ合わなくても他のと合う可能性があるので良いねえ。

移動してトーハク。特別展「琉球」。展示内容は多岐に渡っていてよかったが、個人的にはもうちょっと歴史との兼ね合いの深堀をして欲しかった。沖縄、文化の交流点という意味は勿論あると思うのだが、そこに至る、そこから現代までに複雑な歴史があると思うので、その辺りの情報がもうちょっと欲しかった。以前、違う展示でも似たような事思ったので、そもそも展示コンセプトを勘違いしている感はあるのだが。うーん、何か別途本読むのが良いのかなあ。ちょっとモヤモヤ。あと寒かった。もう冷房が強い事を意識した装備を準備する季節か…。