2/18(金)

また埼玉県立近代美術館。近いのはいいことだ。「扉は開いているか―美術館とコレクション 」40周年記念展。要は美術館保持作品のコレクション展。ここ数年MOMASコレクションは欠かさず見ているから、割と見たことある作品は多かった。しかしはじめまして or 忘れている作品もあって、割と楽しめた。池田満寿夫氏と北野謙氏の作品が特に良かったなあ。北野謙氏の「光を集めるプロジェクト」は展示の時も見た筈だが、やっぱり良いなあ。展示の後半は特定の作家にフォーカスした展示になっていたが、美術館としてフォーカスしている作家だったのかなあ。そんな印象は無かったのだが。まあ良かった。

合わせてMOMAS。「ルエルの眺め」、今回も見れたのか…。いやまあ良いのだが。こっちは末松正樹氏の作品が印象的だった。絵画なのか舞踏なのか。両方なのか。ふーむ。

帰りは毎回南下しているので、今回は北上して与野駅へ。与野駅、初めてではないはずなのだが、全然印象になかった。あれー。ついでにビバホーム 。ここ、商業施設の上に会社のビルがあったのか。知らなかった。近くにあると便利そうな気はするが、聞いている感じあれでそれ。頑張っては欲しい。