6/24(土)

千葉にあるDIC川村記念美術館へ。はじめて。最寄り駅まで1時間半、駅から美術館までバスで20分。まあまあ遠い。一応メインは美術館(多分)なのだが、セットで自然散策路があるという感じ。 まず美術館。主目的はヴォルス展だったのだが、常時展示も素晴らしかった。建物の大きさに対して、展示品が(良い意味で)多くなく、一部屋一部屋展示品を丁寧に展示している印象。石化せる森、青のモノクローム、あとサイ・トゥオンブリーの作品とか本当に最高だった。 ヴォルス展も、内容ももちろん良かったのだが、自由に撮影出来たりする辺りも良かった。全体的に満足度高い。 続いて自然散策路。ちょっとした公園があるくらいかと思っていたが、甘かった。約30ヘクタールも敷地があるとか。そりゃ広い。季節柄紫陽花が良かったあんなに深い色の紫陽花久し振りに見た。自然が多いとこだとまた違うのかなあ。 というわけで、こちらも大変満足。ちょっと遠いのが難だが、またいきたい。

帰りは千葉駅で下車してだらだら。千葉駅で下車するのはじめてだった。駅周辺広くて難しかった。あとモノレール良い。今度モノレール駅歩きに行こう。

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